まずは曙です。前第64代横綱であり現在はK-1ファイターでもある曙は203cmの体に体重が215キロもあり、テレビでその姿を見かけると体脂肪がたぷついていて大丈夫だろうか戦えるだろうかと心配していました。案の定K-1では負けてばかりでしたが、格闘家の角田信朗さんに勝利するなどなかなか戦える体であることを証明してくれました。体脂肪の目立つ彼ではありましたが、なかなか頑張っているようです。
また、もう一人紹介したいのは、日曜日の朝TBSで放送しているサンージャポンで登場している有山いいともさんです。有山いいともさんは身長は170センチなのに体重は160キロもありとてもがっしりしているというよりはむしろ体脂肪のついた体といったほうがいいかもしれません。この、総合格闘技に参戦する有山いいともさんは一見すると食べ物を食べ過ぎて体脂肪がつき過ぎたように見えます
が、彼は電車内で痴漢を取り押さえたりするなど、なかなかその体を生かしたたのもしいことをしているなあと思いました。
現代の総合格闘技に参戦する人たちのなかには体脂肪のついた格闘家が少なからずいます。彼らはもう体脂肪のついた体が一種のステータスシンボルであったりします。そんな傾向はますます個性的なタレ
ントさんがたくさんマスメディアに登場するいいことであると思いす。私は彼らのような、体脂肪のついた総合格闘家がテレビで活躍するのを応援したいと思います。
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